PA事例

キャッシュレス時代の経費精算で市場を創った、コンカー社のパブリックアフェアーズ戦略

2015年以降に実施された規制緩和によって、企業の経費精算に関するルールが大きく変わりました。民間で主導的な役割を果たしたのが、米国に本社を置き、日本でもトップシェアの出張・経費管理クラウドサービスを提供する株式会社コンカーです。今回は、プロジェクトの中心を担った同社の戦略事業推進室室長・船越洋明さんにお話をうかがいました。
PA人材名鑑

issues 廣田達宣さん:テクノロジーを活用して政策提言を可能に。PoliTechのこれから

政策とテクノロジーを融合させた「ポリテック(PoliTech)」の領域に挑む、株式会社issuesの代表・廣田達宣さん。2019年3月、生活者の声を政治家に届ける「issues」をローンチしました。「ポリテック」は、パブリックアフェアーズの仕事をどう変えるのか。廣田さんにうかがいました。
PA人材名鑑

Publink 栫井誠一郎さん:官民を自在につなぐコミュニティがもたらす未来

社会にイノベーションを起こしていくためには、官と民の連携を活性化することが必要——。その土壌として、あらゆるステークホルダーの横断的なコミュニティづくりに注力している株式会社Publinkの栫井(かこい)誠一郎さんにお話をうかがいました。
PA人材名鑑

Azit 南知果さん:スタートアップにPA担当として参画、弁護士とのクロスキャリアを実現

スタートアップでパブリックアフェアーズ兼企業内弁護士として働く南知果さんに、具体的なPA業務について、弁護士業務との共通点と相違点、クロスキャリアの可能性、そしてこれから取り組んでいきたい課題などをうかがいました。
PA人材名鑑

キャタピラージャパン 塚本恵さん:専門性より好奇心。外資系企業で培ったキャリア

IT企業であるIBMと、製造業であるキャタピラー、業種の異なる米企業2社に加え、日米さまざまな業界団体でのご経験をお持ちの塚本恵さん。外資系企業の中で、政策渉外やパブリックアフェアーズを担う人たちはどのように活動しているのか、詳しくうかがいました。
PAイベント

官僚のこれからのキャリアを考える:リボルビングドア人材を目指して【Pubcariイベントレポート】

2019年8月22日(木)、マカイラ株式会社が運営するパブリックアフェアーズ人材のための転職支援サービス「 Pubcari(パブキャリ)」の主催イベント「官僚のこれからのキャリアを考える:リボルビングドア人材を目指して」を開催しました。
PA人材名鑑

ポリフレクト 宮田洋輔さん:原発事故の対応で得た「法」に対する視点

株式会社ポリフレクト 代表取締役の宮田洋輔さんは、経済産業省で政策立案に従事してきた経験を活かし、さまざまな政策提言やロビイングの支援を行なっています。日本におけるパブリックアフェアーズの土壌づくりに尽力する宮田さんにお話をうかがいました。
PAイベント

Pnika 隅屋輝佳さん:投票以外の「法制度の変え方、作り方」

2019年4月23日(火)19:00〜、パブリックアフェアーズ(PA)勉強会を新橋コワーキングスペース Basis Pointにて開催しました。マカイラ主催で開催されてきたこの勉強会も今回で5回目を迎え、官僚、ロビー関係者をはじめ、民間事業者、弁護士、コンサルなどなど、パブリックアフェアーズにさまざまなカタチで携わる、40名の方々にお集まりいただきましたので、そのイベント要旨をお送りいたします。
PA人材名鑑

内閣官房 辻恭介さん:知が交わる社会にむけた行政の課題

パブリックなマインドを持ったうえで、異なるセクターをつなぎコラボレーションを生み出す機能を果たすパブリックアフェアーズ人材が増えるためには、官と民の間の人材の流動が不可欠。その流れを潜在的にサポートする働き方改革や公務員の兼業を担当する、内閣官房 辻恭介さんにお話をうかがいました。
PA人材名鑑

メルカリ吉川徳明さん:メルカリがパブリックアフェアーズに関わる理由

メルカリの政策企画チームは、社会課題の解決のためには公民連携が重要であるとして、企業サイドからのPAにおいて、強いリーダーシップを発揮しています。企業として政策形成に関わる意義、またPAという仕事とこの分野の今後の展望について、社長室政策企画マネージャーの吉川徳明さんに、お話をうかがいました。
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